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「演劇ぶっくvol.136」を読んで・・

演劇ぶっく 2008年 12月号 [雑誌]

本日発売のvol.136

KKP#6「TRIUMPH」舞台写真と賢太郎君の

インタビューが掲載されています。

読んでみてまず思ったのは・・

Rahmens.netから「小林賢太郎のしごと」を

独立させた意味が ようやくわかったというか・・

納得できたような気がします。

根本が「コント職人」である彼が、コントをベースに

舞台上(NAMIKIBASHIでは映像、symmetrysではCD)で

考え得る事を形にしていくのが、

彼の選んだ「しごと」なんだなと。

その中に「ラーメンズ」が含まれる形になるのは

自然な事なんだなと。

そりゃあ、まだ「生」で観た事ないから

新しい「ラーメンズ」を「生」で体感したい。

でも、今回の記事を読んで・・・

今後も、様々な「小林賢太郎のしごと」が楽しみになってきました。

「本公演」もその中に含まれる事はもちろんですが・・

でも「本公演」っていう呼び方もそろそろどうなんでしょうねえ。

「お客さんを楽しませること」を

第一に考えているのもわかったし。

「楽しませて」貰えるなら、

あえて「形」は問わなくてもいいかなと。

・・ただ、時折は、こうしてちゃんと話してくれないとね。

言葉に表さないと、わからない事も多くて

不安を煽る事もあるのだよ、 賢太郎君^_^;

公式サイトのメッセも、まだ言葉足りてなかったと思うので。

(え、そう思ったのは私だけ・・?(~_~;))

今回の「TRIUMPH」、観劇後にはいろいろ 書いたけれど・・

記事を読んで、彼の「意図」はわかった。

「小林賢太郎」を応援します。(笑)

あとねえ・・インタビュー受けてる時の

あのキャップと眼鏡の写真・・好きです、表情が。


そうそう、今回の「NACSTYLE」(NACS責任編集ページ)

「親孝行プレイ」の話で、安田顕ちゃんと

脚本・演出のマギーさんの対談が面白かった♪

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